どんな時代も女性は大変

第4週がアップされました。

今週は、早くも猟奇殺人犯が捕まります!
全12週配信予定なんですが。
4週目の今日、もう犯人、分かっちゃいます。
人の腕を喰ったのは誰だ!!
ぜひ、サイトでご覧ください。

ネタバレしたくないので、本日はこの辺で話題を変えて。

この記事のサムネは岩手日日さんに作っていただいた、いけころしPR動画です。
僕もPR動画を用意しようと思って少し手はつけたんです。
が、なんせ今月は年度末。
制作の仕事は一年で一番忙しい時期なんです。
そんなこんなで、原稿の締め切りで精一杯でした……
今もブログ書いてる場合じゃないのです(汗。

特に打ち合わせしたわけではないのですが、
岩日の編集部の方たちも同じことを考えていたようで、
ホント助かりました。
こちらもぜひ、岩日サイトでご覧ください。

音楽がいい感じです!

で、本題の、どんな時代も女性は大変って話ですが。

実は数日前に母親が腕を骨折したんです。
自転車から降りるときにバランスを崩して、
利き腕の右手首をやっちゃいました。
がっつりギブスで、全治一か月。

仕事の関係で母親は盛岡で一人暮らしをしています。
施術後に、病院の待合室で原因不明の気絶をしたことも重なり、
病院の先生から一人にしておくのは怖いので、盛岡まで来てくれませんかとの電話。
で、結局、暫く盛岡生活です。
僕は、まあパソコンさえあればどこにいてもできる仕事なんで。

今現在、母は体力的には普通に戻りました。

が、やっぱり利き腕なんで、色々と大変です。
ご飯を食べることも、風呂に入ったり、顔を洗うことも何とかできるんです。
着替えも化粧もギリなんとか。
ただ、髪をセットすることができない。
これは利き手が使えないと、まあ無理です。
男性なら諦めて暫く坊主で過ごすことも可能ですが、
女性はそうはいきません。

母の髪をセットしながら、
女性は大変だな……と、つくづく思ったのでした。

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いけころし ~伊達男捕物帳~

著:吉田真童
毎週水曜更新

1828年の江戸を舞台に描く捕物帳シリーズ。
臨時廻り同心の万五郎と雲助の久四郎という、生きる世界が全く違う二人が悪人を捕まえる。生かすも人、殺すも人、しかしそれを裁く人間が真の正義を知っているのだろうか? 二人は模索しながら反発し時には協力し、それぞれの正義に従って悪を成敗する。