文学フリマ岩手に出店してきました。

2019年6月9日、文学フリマ岩手に出店してきました。
盛岡の岩手県産業会館(サンビル)で、今回は四回だそうです。
文学フリマって何?って思う方もいると思うので簡単言うと、
文学系のコミケですね。
コミケって基本、2次創作でコスプレ有りなんですが、
文フリは1次創作でコスプレ無しって感じです。でも、コスプレっぽい人もいましたけど。

『ぽ』の人とちょっと話をしました。

なんでも関東の人で、文フリ参加は10回以上とか。
次は札幌、大阪、福岡と続いていくのですが、
全部出ます!と言ってました。

大阪の歴史小説勉強会の『茶話歴談(さわれきだん)』さんの歴史小説短編集。

読み応えありそうな本です。
これからじっくり読ませもらいます。

 
で、お会いしたかった一関文学の蔵のみなさん。

伊藤さん、佐藤さん、ありがとうございました。
楽しくお話させてもらいました。また機会をつくってお会いしたですね。

売上はというと……。
まあ、ちょっとね、一般の来場者がね。
正直、盛岡だったら他にも会場はあると思うんですね。
盛岡に行くようになって9年目ですけど、
サンビルの中に入ったのは、初めてでしたから。
入口どこよってビルなんで。
メジャーなところでも意外と会場費ってそんなに高くないですし。

今度は、東京開催に行ったろかな。
いや、マジコミケかな……(笑

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いけころし ~伊達男捕物帳~

著:吉田真童
毎週水曜更新

1828年の江戸を舞台に描く捕物帳シリーズ。
臨時廻り同心の万五郎と雲助の久四郎という、生きる世界が全く違う二人が悪人を捕まえる。生かすも人、殺すも人、しかしそれを裁く人間が真の正義を知っているのだろうか? 二人は模索しながら反発し時には協力し、それぞれの正義に従って悪を成敗する。