祝・令和元年だから、あらすじ公開!

本日は、2019年5月1日の水曜日です。
令和元年の元日!
そして、ゴールデン10連休真っ只中!!
そしてそして、いけころしの9週目アップ日です!!!

パチパチパチパチ(゚∀゚ノノ゙パチパチパチパチパチパチパチ

いや~めでたい日です。
記念日です!
ということで、ここまでのあらすじを、
ちょこっと公開しちゃいます!
残り3週、絶対読んでもらいたい!!
乗り遅れた人、途中で読み過ごしちゃた人、
そんなアナタの為に公開します!

ちょっとその前に、
この小説『いけころし~伊達男捕物帳~』が連載されている、

電子新聞momotto

の紹介を改めて。

岩手日日のウェブサイト『Iwanichi Online』 
ここで会員になってのログインをすると電子新聞momottoになります。

詳しい説明は↓

岩手日日を購読されている方は、月額324円(税込)で会員になれます。

ちなみに、会員になるとその日の新聞もweb上で見ることができます。

現在連載中のいけころし。
非会員の方は、最新話を一週間限定で読むことができますが、
会員になってログインすると……

↓こんな感じで一覧表示されます。

ちなみに、家族のお一人が会員になればマイページから、
家族IDが作れますから、

岩手日日を購読されている方は、ぜひ!

さて、それではあらすじ公開します。
いけころし《人物紹介ページ》はこちら!

田村家一関藩家臣、小山万五郎は臨時廻り同心である。
ある日、新堀川のほとりで遺体が見つかった。
万五郎が現場に向かうと、そこには左腕の無い男の遺体があった。
左腕は少し離れた場所に落ちていた。
指の形も分からないほど黒焦げに焼かれた男の腕。
その腕の一部は食いちぎられていた。それはまさしく人間の歯型であった。
犯人は、腕を喰いたいがために人を殺したのか?

程なくして、下手人は捕まった。
おとき、という夜鷹の女であった。
半狂乱で意味の分からないことを叫ぶ女。
誰しも、狂った上の犯行であると思った。
しかし、万五郎は解せない。
衝動的な犯行にしては、用意が良すぎる……

万五郎は次吉という密偵を使っておときの身辺を洗った。
すると、狂ったおときの姿がからは想像できない人物像が浮かび上がる。
おときは、なぜ男を殺して腕を喰ったのか……?

続きの9週目を今すぐ読む!

今週の無料公開は5月7日まで。
第10週は5月8日アップです!

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いけころし ~伊達男捕物帳~

著:吉田真童
毎週水曜更新

1828年の江戸を舞台に描く捕物帳シリーズ。
臨時廻り同心の万五郎と雲助の久四郎という、生きる世界が全く違う二人が悪人を捕まえる。生かすも人、殺すも人、しかしそれを裁く人間が真の正義を知っているのだろうか? 二人は模索しながら反発し時には協力し、それぞれの正義に従って悪を成敗する。