疑問・質問にお答えします

執筆の傍ら農業をしてまして、現在、稲刈り真っ最中の作者です。
去年は天候不順で、米は、はっきり言って不作でした。
今年は、猛暑と雨不足で、「今年も不作か?」
と心配しましたが、作況指数も〔やや良〕とのことで一安心。
米が当たり前にできるってことは、ありがたいことなんだ、とつくづく感じています。
今日は、ここまでにいただいた疑問・質問にお答えします!

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Q.近くの書店に置いてないけど?

A.はいそうなんです。現状では、全国100店舗くらいの本屋さんにしか置かれていません。
ネットで買ってもらうことも嬉しいのですが、ぜひ、近くの本屋さんで注文していただくと嬉しいです。
本屋さんの本は、すべてその本屋さんの裁量に任されています。
注文されることによって、本屋さん自身がこの本の存在を知って、置いてくれるきっかけになるので。

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Q.なんで舞台が、新宿なの?

A.これに関して〔導かれた〕と言うしかないですね。
実は、この原案を思いついた時、新宿とは縁もゆかりもありませんでした。
ところが、その後、新宿に住む友達と再会し、一緒に仕事をすることとなり、
事務所も新宿の西から東へと移り。そんでもって出版社も新宿大木戸近くにある文芸社と。
今思えば、まあ、導かれるように私は、その昔、きららが歩いた道を、
自分の足で歩くようになりました。

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Q.本を読んだんだけど、これって続きあるの?

A.はいあります。しかし、この続きを皆さんにお見せするには、
この〔本が売れる〕ことが前提です。
簡単に言うと、この本が売れなければ続きは出せない。ということなんです。
私の力では、どうすることもできません。皆さんの応援が必要です。
前述したことにつながるのですが、
現在、新宿の書店に、この本は置かれていません(涙。
まあ、そもそも新宿自体、書店はそんなに多くはないんですが。。。
お願いです! 新宿の本屋さん、置いてください!

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新世代幕末活劇
時は幕末、文久三年の内藤新宿。ここに、努力をしないで「天下に名を轟かす」ことを夢見る一人の少女がいた。その名は、きらら。その自由気ままな行動は、大宿場町の名主・青木屋彦衛門の逆鱗にふれてしまい、彼女は刺客たちに命を狙われることになってしまった。はたして彼女の運命は……。歴史上の人物たちも彼女の不思議な魅力に振り回されてしまう。