ThinkPad X1 Yoga 2019 を注文しました

画像はThinkPad Yoga 260です。
購入したのが2016年1月ですから、かれこれ3年半使いました。
スペックが、Core i5-6200U(2コア×4スレッド)、8GBメモリー、256GB SSD。
価格が¥158,436でした。

当時は、まだ一般的ではなかった液晶ペンタブ(液晶画面に直接絵が描けるやつです)。
その機能がついているのが画期的で、また、ペンを本体に収納できる点は、
デジタルで絵を描きたいなと思っていた私には最適なノートでした(持ち運べるし)。

使ってみて唯一の残念なポイントは、付属の内蔵ペンが、
過充電で2年くらいで使いものにならなくなりました。
現在は、ペンだけ追加購入し、普段は昔のペンを入れておいて、
使うとき、新しいペンを本体に差し充電して使ってます。
その他の不具合は無し。これは安定のlenovo品質です。

ちょっと液晶ペンタブの話をすると。
今では、液タブもだいぶ安くなって一般的になりつつあります。
しかし、やっぱり高い。
絵を生業にしているわけではない私には手を出しにくい。
かつ、PCに接続して使わなければならない、という点は大きなネックです。
そうじゃないOSが入ったものもありますが、これがめちゃくちゃ高くて、
かつ、ただのタブレットPCとしての機能は低いという、
何だかよく分からない代物。論外です。

PC接続の液タブは、キャンバスの大きさが大きな魅力です。
が、費用と使い勝手を考えると現状は液タブを買おうとは思いません。

去年、iPad(9.7インチ 第6世代)が発売されたとき、
iPadは仕事上買わなければならなかったので、
一瞬、iPad Proかな? と思いもしましたが、
クリスタ(絵を描くアプリ)が使えるかどうかや、使い勝手が判然としなかったため断念。
結果、iPadとApple Pencilを買ってお茶を濁してみましたが、
描画の遅延とアプリを考えると、現状、ThinkPad Yoga以外の選択肢は無いですね。
デジタルで絵を描くには、そもそものマシンの馬力がいります。
体感ですが、core i5、8GBメモリー。これが最低限のスペックだと思います。

そこで出てくるのがMicrosoft Surface君!
値段的にもスペック的にも申し分ないのですが、
キーボードがね……。
ノートパソコンは常に重さとの戦いです。
そういう意味で、サーフェイスはあんな感じのペコペコキーボードになったのでしょう。

しかし!
文筆家でもある私は、キーボードの打鍵感は重要です。
重さ問題は、もういいんですよ。
物には重さがあって、ノートパソコンの重さは0にはならないんです。
であれば1kgも1.5kgも同じです。
もう、そこに気を配って、変なノートパソコン作るのはやめましょう。

で、話を戻すと……。
液タブとしてのThinkPad Yogaのデメリットは、
キャンバスの大きさ以外に無いとも言えます。
置き場所問題を考えると、もはやデメリットは無しです。
(ま、物理的なペンが、長時間使うには細いかな……)

そんな、ThinkPad Yogaの最上位機種、X1 Yogaの最新モデルが出たので、
早速、注文しました。

ずっと待ってましたね。ThinkPadにある機能がついてから狙ってました。

それは、LTE。
携帯の通信用のsim、これが差せるんです。
つまり、現在ノートパソコンを外で使うには、
・モバイルwi-fiを携帯する
・wi-fiスポットを探す
・スマホをアクセスポイントにしてテザリングする
と、物理的に他のデバイスに依存しなければならなかったのですが。

それが無くなるという!

他デバイスに依存すると、電池問題が派生して、
結局、モバイルバッテリーを持ち歩くというような、
便利を買って結果不便するような、2次的被害が発生します。

とにかく身軽に動きたい私には、物が増えるのは苦痛でしかありません。

仕事で外に行く時、持ち歩くものは、
携帯と財布とノートパソコンと折りたたみ傘。
これだけ!

LTE対応のノートパソコンは,
sony vaio、Panasonic Let’s NOTEなどがありますが、
sony vaioは、価格はいいがスペックや堅牢性で劣る、コネクタ多すぎ。
Panasonic Let’s NOTEは、スペックや堅牢性はいいが、高価な割にダサい。
……日本メーカーは選択肢になりません。

しかし、高い買い物です。
もう1つの問題を解決したい。
それは、デスクトップとノート間のファイル共有問題です。
二つの間で共有をするのがほんとに煩わしい。
今はクラウドでなんとかやりくりしてますが、
大きいファイルはやっぱりしんどい……。

私の現在のメイン機は、
2015年2月にマウスコンピューターで購入したデスクトップです。
スペックは、Core i5-4690(4コア×4スレッド)、16GBメモリー、500GB HDD。
価格は¥75,384でした(その後、SSD化&グラボ追加のアップデート)。

デスクトップの魅力は……
・システムのアップデートができる
・大きいモニターで作業ができる

でもね……。
システムのアップデートはかなり億劫。トラブル起きやすいし。
結局、やらないんですよ。
前述したように4年半で……
・SSD化(これはSSDが普及化してや無負えず)
・グラボ追加(高解像度のモニターにしたくてや無負えず)
ね。
やむにやまれず、しょうがなくって感じです。
今や、ノートも十分、上記の機能を備えています。

で、大きいモニターの作業は、
ノートをHDMIかDisplayPortでモニターつなげばいいだけ(今や)。
その他、マウスなんかの周辺機器も、ThinkPadなら、
ドッキングステーションにノートを乗せるだけ!

これで煩わしいファイル共有問題が解決されるなら、
もう、買いですよ! 買い!!
スペックはもうこうなったらフルスペックですよ!!!
Core i7-8565U(4コア×8スレッド)、16GBメモリー、512GB SSD M.2。
プラスUHDディスプレイ(4K相当)ですよ!

はい、はい、価格は!……

お、おう……いい値段するね……。

デスクトップとノート一緒に買い直したと思えば、安いもんだ!
いや、安くない! でも、これがないと、仕事が! できません!!

ちなみに、ThinkPadをお買いの方は、購入する日に注意した方がいいです。
狙うなら週末です。
ThinkPad X1 Yoga 2019も、
最下位の『パフォーマンス・WQHD搭載』モデルでみても、
月曜は¥200,621、金曜は¥189,475と11,146円の差です。

私の注文した、『プレミアム・UHD搭載 LTE対応』モデルも、
月曜は¥257,774、金曜は¥243,454と14,320円の差です。
(2019/7/10現在)

めちゃくちゃ値動きします。同じものなのに。

到着予定は2~3週間待ち。7月の第4週……(遠っ。
届いたらレビューします。

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いけころし~伊達男捕物帳~
著:吉田真童
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1828年の江戸を舞台に描く捕物帳シリーズ。
臨時廻り同心の万五郎と雲助の久四郎という、生きる世界が全く違う二人が悪人を捕まえる。生かすも人、殺すも人、しかしそれを裁く人間が真の正義を知っているのだろうか? 二人は模索しながら反発し時には協力し、それぞれの正義に従って悪を成敗する。