いちのせき市民活動センターの取材を受けてきました。

先日、なのはなプラザ4Fにある、いちのせき市民活動センターの取材を受けてきました。
市民フェスタからの流れで、情報誌に取材記事を掲載させてくださいということで。

正直、私の何を取材するんだろう?
という感じでしたが、
「来るもの拒まず」精神で、はいはいという感じで行ってみました。

ちょっと話は逸れますが、
その昔、市川森一さんとお話しする機会があった時、
「来るものを拒んではダメだよ」と言われました。
当時、人と接することが大嫌いな私は、「そう言われてもな……」という感じでしたが、
今なら分かります。来るものを拒んではダメですね! はい。

歌舞伎役者かと思うくらいのイケメン男子のセンター長・小野寺浩樹さんと、
笑顔がステキな佐々木牧恵さんと、
みっちり2時間、お話しさせていただきました。

久しぶりに同世代の人たちを相手に、
毒を吐くだけ吐き出して、僕としてはスッキリ。
はっきり言って9割がた使えない話だったと思いますが(笑
付き合ってくれた、お二人には感謝します。

記事は、いちのせき市民活動センターが発行している、
情報紙ideaの来月11月号に掲載予定です。

webでも読めるようなので、気になる方はチェックしてみてください。

いちのせき市民活動センターって行政機関?かなと思っていたんですが、
そうではなくNPO法人とのこと。
要するに、民間と行政の中間をなす団体ということらしいです。

「人と人を繋げる職人」
とは、センター長・小野寺さん。
これからを生きる若い人たちを育てようとする、
その志には、素直に感服しました。

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いけころし ~伊達男捕物帳~

著:吉田真童
毎週水曜更新

1828年の江戸を舞台に描く捕物帳シリーズ。
臨時廻り同心の万五郎と雲助の久四郎という、生きる世界が全く違う二人が悪人を捕まえる。生かすも人、殺すも人、しかしそれを裁く人間が真の正義を知っているのだろうか? 二人は模索しながら反発し時には協力し、それぞれの正義に従って悪を成敗する。